ベルタHMBは50代、60代でも効果ある?

ベルタHMBは50代、60代でも効果ある?

HMBはプロテインと同じで、筋トレを励む若い人向けのサプリかなって、一見すると思いますよね。

 

筋肉を付けるための成分だから、50代や60代の人には向かないのかって。

 

結論から言うと、そんな事はありませんよ!

 

確かに、プロテインは筋トレに励む人、体に筋肉を付けたい人向けの物なので、50代や60代の人の一般的な人(運動や筋トレをあまりしない人)には向かないかもしれません。

 

だけど、ベルタHMBに限らずHMBには、サルコペニアの予防という効果が期待できるんです。

 

サルコペニアって?

 

サルコペニアとは、加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」を指します。

参考:健康長寿ネット

 

簡単に言い換えると、加齢による筋力の低下です。

 

50代や60代の人からすれば、サルコペニアはまだまだ先の事だと思いますが(笑)

 

 

歳をとれば、体は衰えていきますし、体を動かす機会も減ってくるでしょうから、必然的に筋力というものは衰えていってしまいます。

 

でも、そのまま手をこまねいてしまうと・・・・

 

筋力が低下しちゃうと、動くのも大変になり、ちょっと動いただけで疲れてしまうこともあります。

 

また、筋力を減らすということは、体重の増量に繋がることもあるんです。

参考
筋肉1kgアップさせると、1日に50kcalの基礎代謝がアップします。
1年だと、18250kcalの基礎代謝です。
およそ、2,5s分に相当するカロリーです

 

 

サルコペニア(筋力低下)の予防に一番いいのは適度な運動です。
適度な体重を維持することも、運動をして消費カロリーを上げるのが一番効果的です。

 

健康を維持するという意味では、体を動かし、適度な運動の右に出るものはないでしょう。

 

 

だけど、その運動を効率よいものとさせるためには、筋肉をつけるための成分、筋肉が喜ぶ成分をしっかりと摂取して行くことがとても効果的です。

 

HMB、は高齢者の筋力低下の防止への有用性が厚労省によって紹介されています。
参考:厚労省HP

 

食物から、ロイシンの代謝物であるHMBを摂取するというのはとても大変なことらしいです。
ベルタHMBのHMB量である3000mgのHMBを摂取しようとするのなら、ロイシンを60,000mg摂取しないといけません。
鳥のむね肉100gで摂れるロイシンは、およそ1900mgです。

 

とるすと、3100g=3,1sの鳥のむね肉を食べなくては・・・・

 

これは、さすがにちょっと無理ですよね(笑)
だから、HMBはサプリメントで摂取することが勧められているんです。

 

 

サプリなので、あくまで補助的な役目ですが、サルコペニア予防にはHMBはとても有用なので、「もう運動はあまりしないかな」っていう50代〜60代の人でもHMBを摂取することをお勧めします。

 

 

また、HMBサプリには一般的にはHMBしか入っていませんが、ベルタHMBにはビタミンやミネラルなどと言った体に良い成分も入っています。

 

ベルタHMBサプリの全成分はこちら

 

普通のHMBサプリには、HMBやクレアチンといった、あくまで筋肉に良い影響を与える成分しか入っていませんが、女性向けのHMBサプリであるベルタHMBには、女性にとって嬉しい沢山の成分が入っています。

 

もし、HMBを飲もうかなとお考えなら、女性にはベルタHMBが一番お勧めですよ!

 

ベルタHMB 公式サイトはこちら

 

お勧めな飲み方

ベルタHMBを効果的に飲むタイミングでも、ご紹介しましたが、HMBは1000mgを3回に分けて飲むのが、一番効果的な飲み方だといわれています。

 

また、HMBは胃酸の影響を強く受けやすい成分であるとも言われています。

 

ですので、激しい運動をするのでない場合は、朝、昼、晩の3食の食事の後に2〜3粒ずつ飲むのが、ベストな飲み方です。

 

ご参考までに♪

 

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